1. コンテナファーム設備売買とは? コンテナ温室事業との違い

最近人気のコンテナ温室事業と弊社がご提案するコンテナファーム 設備売買には大きな違いがあります。

コンテナ温室事業は大きな括りでいうと不動産設備売買になりますが、

コンテナファーム設備売買は新しい農業参入という括りになります。

以下で詳しく解説していきます。

1-1 コンテナファーム 設備売買について

コンテナファーム 設備売買とは、コンテナユニットと菌床しいたけを購入して頂き、コンテナ内でしいたけの栽培を行います。

一般的なモデルとしては、栽培したしいたけを販売し、それが収益となっていくのですが、弊社の場合は少し違うスキームを採用しています。

使用後の菌床は基本的に再利用できないのですが、弊社のモデルはその菌床を弊社が買い取る事でコンテナオーナー様に収益をあげて頂きます。

栽培や収穫は、全て弊社が行うため農業に関する知識や経験がない方でも行って頂けます。

弊社のモデルですと、事業収支は13.9%を確保しております。

1-2 コンテナ温室事業について(コンテナ温室事業説明図)

コンテナ温室事業は都市部を中心として広がりを見せているレンタル収納スペースへの設備売買を表します。

マンションや土地と言った高額なイメージのある不動産設備売買ですが、コンテナ温室事業はそれらに比べ少額で始める事ができます。

都心部では特に収納スペースが無く困っているご家庭や企業が多くあり、需要が大きいです。

コンテナ温室事業は初期設備売買額が小さく、事業収支も10%前後になるので、今人気が高まっています。

1-3 コンテナファーム設備売買とコンテナ温室事業の違い

コンテナファーム設備売買とコンテナ温室事業はコンテナを使用するという点は共通していますが、仕組みは全く違います。

コンテナ温室事業はコンテナを収容スペースに利用するのに対して、コンテナファーム設備売買はコンテナをしいたけ栽培に利用します。

使用するコンテナ自体も、少し違います。コンテナ温室事業は物を収容するだけなので、通常のコンテナでも問題ないですが、

コンテナファーム設備売買で使用するコンテナはしいたけ栽培を行う為に、

環境を一定に保つ設備や断熱材が使用されているリーファーコンテナを使用します。

ただ、どちらも高額な不動産設備売買に比べて比較的少額で始める事ができ、事業収支も高く安定しています。

また、運営を外部に委託する事で、手間をかけずに収益をあげる事ができます。

2. コンテナファーム設備売買の始め方

コンテナファーム設備売買を始めるためには、土地としいたけ栽培のためのコンテナ設備、しいたけ菌床が必要となります。

弊社の場合は、三重県のいなべ市に土地をご用意しておりますので、コンテナ設備・しいたけ菌床をご購入頂くだけで始める事ができます。

もちろん、お持ちの土地で始める事も可能です。

2-1 コンテナファーム設備売買に向いている土地

コンテナファーム設備売買はその名の通り、コンテナ内で農業を行うので周りの環境に影響されません。

日射量が少なくても、風が強くても、台風が来てもコンテナ内の環境は一定なので、どんな場所でも可能です。

メリットを享受し易い土地としては、第1種農地や甲種農地が挙げられます。

第1種農地や甲種農地は転用が難しく、土地活用を考えたときには何かと不便な土地です。

コンテナファーム設備売買の場合はそう言った転用が難しい土地の場合でも行う事が可能です。

加えて、第1種農地・甲種農地の場合はコンテナの上に太陽光パネルを設置し、ソーラーシェアリングを行う事も可能となります。

通常、ソーラーシェアリングは農作物の収穫量に影響を与えないように間隔をとってパネルを設置する必要がありますが、

コンテナ上に設置する場合は、間隔を取らずに設置可能なので太陽光パネルの恩恵を最大限享受できます。

2-2 借地でコンテナファーム設備売買を始める

土地をお持ちでない場合は、土地を購入、もしくは借りる事となります。

弊社の場合は、三重県いなべ市にコンテナファーム 用の土地をご用意しております。

2-3 コンテナファーム設備売買にかかる費用

弊社で行う場合の初期費用はコンテナユニット一式・基礎工事・設備設置工事で1,100万円(税抜)となります。

また、ランニングコストとして菌床代金が2ヶ月毎、栽培・収穫等の管理費が毎月発生します。

事業収支が13.9%なので、約7年でコンテナ購入金額を回収する計算になります。

3. コンテナファーム設備売買は弊社にお任せ下さい!

弊社のコンテナファーム 設備売買は10年間の菌床買取保証がございます。

安定して収益をあげられるのでご興味のある方はぜひお問い合わせください!